リフォーム成功のポイント

総合リフォームのポイント

1

全面リフォームには大きなリフォーム費用がかかります。工事費以外の諸費用も忘れてはいけません。

2

特に、”現在住んでいる住まい”を全面リフォームするにあたって、住みながらの工事が不可能な場合、仮住まいを手配する必要があります。工事期間中仮住まいの家賃、引越し費用(自宅から、仮住まいへ、リフォーム後の仮住まいから自宅への引っ越し)などが必要です。

3

一時的にトランクルームを借りる際にもレンタル費用、自分で家具を選ばない場合は運送費もかかります。余裕を持った予算計画を立てましょう。

4

最近では、全面リフォームとともに、バリアフリー化するケースも多いです。長く住む住まいなので、現在の悩みや要望を解消するだけでなく、今後のライフスタイルの変遷を考えたリフォームを検討してみてはいかがですか?

5

実績や施工力はもちろんですが、全面リフォームは検討期間も実際の工期も長いので、実際にやり取りする担当者とのコミュニケーションが重要になります。我々と一緒にお客様にぴったりの住まいを考えていきましょう。

キッチンリフォームのポイント

1

キッチンや台所は、家庭内でもっとも作業時間が長いスペースですから、見栄えかコストだけで判断せず、利用者の生活動線を第一に考えましょう。

2

リフォーム前の現地調査時に、実際にキッチンに立って、利用スタイルをお教えください。的確な提案のためにも重要です。

3

特定の製品やメーカーにこだわらない場合は、希望する「機能」を伝えるに留めていただければ、弊社から最適なご提案をいたします。

4

古いタイプの製品やメーカー在庫を利用するとコストを抑えられます。コスト重視の場合などもお気軽にご相談ください。

浴室・洗面リフォームのポイント

1

特定のメーカーにこだわらない場合は、希望する「機能」を伝えるに留めていただくと、弊社から最適なご提案をさせていただきます。

2

古いタイプのものやメーカーの在庫を利用するとコストを抑えられますので、コストを重視する場合なども、お気軽にご相談くださいませ。

3

浴室や浴槽が断熱仕様のものを選ぶと、お風呂場が快適になるだけでなく、追炊きのコストを節約できる場合があります。

4

既製品の洗面台ユニットを導入せずに、気に入った鏡やボウル蛇口などを利用したオリジナル洗面台を作ることもできます。

5

シンプルなものであれば、価格的には、システム洗面台と大差なく済む場合もあります。

トイレリフォームのポイント

1

特定のメーカーにこだわらない場合は、「温水便座」「ウォシュレット」など希望する「機能」を伝えるに留めていただくと、弊社から最適なご提案をいたします。

2

古いタイプのものやメーカー在庫を利用するとコストを抑えられますので、コストを重視する際はお気軽にご相談ください。

エコ電化リフォームのポイント

1

オール電化は火を使いません。だからこそ吹きこぼれによる立ち消えや消し忘れの心配がありません。安心機能も充実しているので、もしもの災害時も安心です。

2

オール電化キッチンはお掃除がとっても楽です。室内暖房もオール電化にすると、石油やガスで空気を汚さないのでリビングはいつでも快適です。電気給湯器でいつでもお湯がたっぷり使えるので、お風呂もいつも快適です。

3

古いタイプのものやメーカー在庫を利用するとコストを抑えられますので、コストを重視する際はお気軽にご相談ください。

屋根・外壁リフォームのポイント

1

遮断・断熱効果のある材料・塗料を採用すると、暖房費やメンテナンスコストが節約でき、トータルコストを抑えることができる場合があります。

2

外壁のメンテナンスサイクルは平均5〜10年程度ですが、耐久性の高い材料を採用するとそのサイクルを伸ばすことができます。

3

足場をかける費用がかかるので、屋根のメンテナンス時期も近いようなら、一緒にリフォームするのが良いでしょう。

4

代表的な外壁材として、耐久性や防火性に優れている窯業系(ようぎょうけい)サイディングがあります。窯業系サイディング材とはセメント系材料に繊維質系の材料を混ぜることで、軽いながらも強度を持った外壁材です。他の外壁材に比べて、施工の簡易さ(工期の短さ)が特徴で、レンガ・タイル調や木目調など、多種多様な種類もあることが最近人気の外壁材となっています。
他の外壁材に比べて、施工の簡易さ(工期の短さ)が特徴で、レンガ・タイル調や木目調など、多種多様な種類もあることが最近人気の外壁材となっています。

介護・バリアフリーのポイント

1

「バリアフリーリフォーム」とは住まいにおいて事故のない快適な暮らしを実現するための改修のことです。

2

様々な改修箇所があり、一度に全てバリアフリー化を進めても、気になるところから手をつけていってもいいでしょう。

3

主な改修内容としては、「段差をなくす」「手すりをつける」「扉から引き戸にする」「ヒートショック対策」「明るい足元にする」「すべらない床材に変える」などです

4

急に介護の必要性が出た場合などは、リフォームは緊急を要しますが、そうでない場合はなかなか時期を決めにくいのが現実です。リフォームするにはそれなりに労力と経済的な負担がかかります。余裕を持って気力・体力のあるうちにバリアフリー改修を始めることをお勧めします。

太陽光発電システムのポイント

1

太陽光発電システムは、屋根の方角や日当たりなどによって、大きく発電効果が異なります。せっかく設置しても発電効果が悪ければ、意味のない大きな買い物になってしまいます。事前に「ソーラーシステム航空写真診断」を行って自宅の屋根に設置した場合の発電量などをしっかりとチェックする必要があります。

2

現在は、日本でも有名・無名を問わず、数多くのメーカーが太陽光発電システムを製造しています。価格や性能などもメーカーや製品によって異なりますので、各メーカーや製品の特徴を「太陽光発電メーカーの一覧」でしっかりと比較検討して、自宅の屋根に合ったシステムを選ぶ必要があります。

3

太陽光発電システムには様々な種類の製品があり、ほとんどの種類の屋根に設置できます。

4

太陽光発電を導入する際に、気になるのが設置にかかる初期費用です。システムの価格はメーカーや製品によって異なります。また発電量や発電効果も、設置条件などによって異なるため、事前にシミュレーションが必要です。ウェブ上で「ソーラーシステム航空写真診断」後、「太陽光発電システムによる新エコライフ提案書」をお申込みいただくと、自宅に設置した場合に適したメーカーや初期費用、予想回収年数などがわかります。

外構・エクステリアのポイント

1

玄関やアプローチ周りの植栽・造園も併せてお願いすると、別々にお願いするよりも割安に済ませることができます。

2

塀や玄関アプローチなどの外構工事をされる際には、ちょっとした草花・木々を配置するだけで、グッと印象が良くなります。